土地の名義変更ガイド

土地の名義変更についてです。所有権が移転することがあれば名義を変更する手続きを行います。自身ですることもできます。

遺産相続で土地の名義変更をしなければならなくなったら、相続人の名義変更をして、相続登記をすることになります。

相続登記の手続きの流れをご紹介しますので、参考にしてください。

生前贈与と用意する書類が違いますので注意しましょう。

【必要書類について】

遺産相続で土地の名義変更が必要になった場合、手続きの流れは生前贈与の時と同じなのですが、必要書類が多少変わってきます。

相続登記に必要な書類は、被相続人(亡くなられた人)の住民票の除票、戸籍謄本、除籍謄本を用意します。

そして相続人の住民票と戸籍謄本、その他の書類として相続登記申請書、登記原因証明情報、固定資産評価証明書、登記にかかる登記免許税などが必要です。

【相続登記は早めに】

よく、土地を相続した後名義変更をせずに放置している人がいますが、土地を売却するようなことになった場合、名義変更ができていないと売却ができません。

また、名義変更をしていないと後々手続きに困ることがあるので、早めに手続きをしておくと安心です。

こんなトラブルになりかねません:https://matome.naver.jp/odai/2138983944041009901

【相続登記にかかる費用】

相続登記にかかる費用は、登記事項証明書代が1物件につき600円、戸籍、住民票、評価証明書代が数千円、登録免許税が固定資産税の1000分の4、その他交通費などが必要です。

これらの手続きを司法書士などの専門家に依頼すると、別途費用がかかります。

行政書士は登記手続きができませんので間違わないようにしましょう。

火曜日, 12 9月 2017 on 生前贈与で必要となる手続き.

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